不要な楽器は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年06月22日

【ギター類】楽器を買い取ってもらう4つの方法

パソコンをみる男性

青春時代以来、使わなくなったギターやアンプ…捨てるくらいなら少しでも高い金額で売りたいですよね?そこで楽器をお金に変える主な方法をまとめてみました。ご自分に合った方法を選んで少しでも満足のいく断捨離を行いましょう!

1 ハードオフに持ち込む

ブックオフ系列で家電や楽器などを買い取ってくれるハードオフ。「なんでもいいからとにかく早く処分したい」という方にはオススメの方法です。多少音が出なかったり、汚かったりしてもとりあえずは引き取ってくれます。

しかし楽器専門のお店ではないため高値で引き取ってもらうことは期待しないほうがいいです。店側も商品の回転率を考慮し、必要以上のコストを払わないようにしているためです。「タダで手放すよりはマシかな」程度に考えて持ち込みましょう。

2 楽器屋さんに持ち込む

楽器の状態が良ければ、一番オススメの方法です。プロがきちんと査定してくれるため、その楽器本来の買取価格で引き取ってくれます。最近は「出張買取サービス」を行っている業者も多く、自分で楽器を持ち込まなくても自宅まで査定しに来てくれるところもあります。すぐにお金が必要でないのなら、「委託販売」という方法を取ることもできます。

これは、「その楽器が店で売れたら売り上げの何割かを元の持ち主に支払う」というシステムです。少しでも高く売りたいのであれば、委託販売をしてもらって気長に売れるのを待っても良いでしょう。

3 メルカリで売る

最近CMでよく宣伝しているフリーマーケットサイト「メルカリ」。店に持ち込むのと違い、自分で売値を決められることが大きな魅力です。その際には楽器についている傷や不具合などはちゃんとサイトに明記しましょう。届いた後で「聞いてない!」となると、トラブルの原因となります。

メルカリでの楽器類の需要はとても高いため、出品して30分以内に売れることも珍しくありません。値段交渉されることもありますが、自分で決めた最低ラインを下回らないようにすれば大きく損をすることもないでしょう。梱包する際にはアマゾンや100円ショップでプチプチシートなどの梱包材を購入し、丁寧に包んであげましょう。

4 ヤフオクで売る

メルカリで売るのと少し似ていますが、こちらでは値段交渉される心配はありません。また自分の想定した価格よりも高く売れることもあります。こちらもネット経由で売買を行うため、楽器の状態についてはわかりやすく明記しましょう。また余談ですが、学生が部活を始める新学期シーズンなどはギター類は高く売れる傾向にあるようです。

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